シングルマザーのひとり言

ただただ、シングル生活の日常を綴っています。

退職の意思を伝えました

本来、私は今日仕事は休みなのですが、会社に向かいました。

 

そして、社長に退職の意思を伝えました。

 

表向きは、親の介護ということで。

 

退職日は、先輩のように何日付けということは決めず、急な事情の上、会社に迷惑がかからないように後任の方との引き継ぎが上手く行き次第という形にしました。

 

前任の事務員さんが正式に来れるのは12月中頃。

それまでは合間合間に出勤され、引き継ぎをする予定ということで、期間限定で一緒に仕事する程度なら私も気持ち的に楽なのでなんとかなりそうと判断したからです。

 

あくまで、前任の事務員さんは先輩の代わりの為、私の後任は引き続き求人をかけた中から選ぶということで話はまとまりました。

 

社長にすれば、突然二人事務員が辞めると言いだしたが、前任の事務員が戻って来れば、嫁の友達なので会社としてはやりやすい。

新しい事務募集の基本給は、現在の事務員より下げており、12月前の退職でボーナスも出さなくて良い。

引き継ぎもちゃんとすると言っている。これなら、問題はない。

 

社長が瞬時に頭で計算しているのが、すぐにわかりました。

 

正直、辞めると言ってスッキリしました。

もちろん、次がしっかり決まってるわけではありませんが、それでも後任の方と上手くやれる環境ではないこともわかっていたし、今の会社には、情らしいものもない。

社長や社長の奥さんは尊敬にすら値しない。そんな汚い経営方法を見ていたので、こういう巡り合わせだったんだと思います。

 

ただ先輩と出会えたのは、良い巡り合わせだったと思っています。

先輩は、二回の離婚を経験し、三回目の結婚中。過去の結婚生活でのストレスで買い物依存症になり、現在も借金返済中。

いつも、この話をいろんな人に面白可笑しく話し、常に笑いに変えておられました。

私には衝撃でした。自分のマイナスをあえて自分から発信して、笑いに変えて、「今日も私は借金の為に働くのです!」なんて笑いながら言ってるこの先輩を。

 

先輩から言われる言葉にもちろんをムカつくこともありました。

そういう感情を正面から伝えたこともあります。仕事のやり方も性格も真逆だけど、それでもお互い認め合い励ましあってやってきました。

 

もちろん、退職の意思を社長に伝える前に、事務所に寄り先輩と話しました。

 

二人で働くのもあと少し。これからまた別々のフィールドで働く私たち。

 

これからは引継ぎが待っています。残り少し頑張るぞ!