シンママと息子と時々わんこ

貧困育ち経験者のシンママによるブログです

私と元旦那の関係②

元旦那にされたことはとにかく一旦、リセットする

 

maronten.hatenablog.jp

 ↑この記事の続きです。

 

まずはここからです。

始めはほんとにドロドロした黒い憎しみの気持ちで一杯でしたが、これからの子供の未来、私の未来の為にはこの気持ちが一番邪魔でした。今でも元旦那にされたことを忘れたわけではありません。簡単なことではありませんが、子供との未来の為にこの黒い気持ちに蓋をする必要がありました。

 

返事があろうがなかろうがとにかく、子供の写真やら、息子君がこんなこと言ってたよとか、保育園の絵にパパの顔描いてたよとか、運動会パパにも来て欲しいって言ってるよとか、ちょこちょこ連絡をするようになりました。相手から子供に会いたいという言葉を待つのではなく、私に出来ることを発信し続けました。

実は元旦那のご両親も元々離婚されていて、元旦那は離婚家庭や離婚後も子供に会うということに抵抗がないことは知っていました。

 

相手の要望を聞いたら、こちらの要望も聞いてもらう

 元旦那に体調が悪いから病院に連れて行って欲しいと頼まれれば、心の中ではなんで私が?!と思いながらも、私の行動で子供に良いことが返ってくればよいと思い、連れて行ってあげました。

離婚後、元旦那は原因不明の高熱を何日も出しました。本当に因果応報はあるんですよ!もう何日も点滴が必要なレベルでした。

その時、元旦那には彼女がすでにいて、周りからはいいように使われすぎ!とか、お人好しすぎとか、もうそれはそれはいろいろ言われました(笑)

 

しかし、元旦那が私を使うことでこちらの要望も伝えやすくなりました。ちなみ頼むのは、あくまで息子君絡みのことです。

 

「〇〇〇がパパと映画見に行きたいって言ってるから、連れって行ってもらえないかな?」

「ええよ」

 

時に柔軟な態度をとる

 養育費が遅れることなんて、しょっちゅうでした。LIENの返事がないことも。始めはイライラMAXで、完全敬語で督促LINEを送っていました。でも、元旦那が少しずつ息子君に対して誠意ある態度を見せ始めた時から、督促LINEを封印しました。

とにかくこちらも柔軟な態度をとることを心がけました。

我が家は公正証書などは一切残しておらず、ほんとにもう相手の態度しだいの状態で動いています。始めは作りたいと考えていましたが、結局作成することなく現在に至ります。

 

必ずしも、こうすれば上手くいくなんて思っていません。

ただただ、息子君のパパ愛をわかって欲しかったんです。離れていても、こんなにも息子君はパパを思っているんだよ。大好きなんだよ。だから大事にしてあげてね。って。

 

子育てで一番手のかかる大変な時期には何一つ手伝ってくれず、結婚当時は自分のことばかりで家族を大事にしてくれなかった元旦那。

少しずつ息子君の言葉が増え、息子君のオムツがはずれ、とにかく男一人でも面倒が見やすくなると、元旦那としては接しやすく感じてきたんだと思います。

 

私は自身の貧困経験から早々に正社員という道を選択しました。正社員になるということは、時間の拘束も責任の重さもパートのころとは違います。

どうしても周りの協力が必要で、助けてくれる人が多いにこしたことはありません。

誰が元旦那になんかに助けてもらうか!って人もいると思います。でも、同じシングルの方のブログを読んでいると、離婚後のかかわり方もほんとに人それぞれでした。別れても元旦那さんが園行事に参加してる人もいて、私は単純に自分もそんな関係を築けたらなって思ったんです。

 

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