シンママと息子と時々わんこ

貧困育ち経験者のシンママによるブログです

始まりは希望に満ち溢れている

「離婚」は修復不可能な夫婦が決断する究極の選択だと思います。理由は様々で、DV、モラハラ、浮気、価値観の違い、性格の不一致…etc

簡潔に我が家の離婚理由を説明すると、モラハラ、価値観の違い、性格の不一致に該当すると思います。

 

そもそも何故、結婚したのか

 

元旦那は年下でした。とにかく元旦那は思い立ったら、即行動で考える暇がない人でした。

私がいつか犬を飼いたいなぁと言えば、突然相談もなくワンコが我が家にやって来ました。これがmyワンコとの出会いです。

 他にも、車が欲しくなれば、とにかく我慢が出来ず、買いたいモード真っしぐらになり、止めるのも聞かずに購入。

せめて燃費や税金などのその後の維持費を考えて車種を選ぶように必死に説得しても、ハイオク車で尚且つ税金も3ナンバークラスといった、後先考えずに選んでしまうような人でした。

そもそも結婚ですら、私が家欲しいなぁと呟いたからです。

私の実家は貧乏ながらも中古の一軒家でした。

しかし、狭い汚いボロボロの我が家。トイレは汲み取り式、洗濯機は外、ザ・昔の家!という感じでした。

綺麗な家や仲良し家族は私の昔からの夢でした。

その夢を呟いたら、元旦那も家が欲しい!と同調し、当時10万ほどしか貯金を持たなかった元旦那と私は結婚しました。

 これだけ読むとそんな元旦那を選んだ私もかなりおバカさんですよね(笑)

 

でも、何故元旦那を選んだのか?

 

私は四人兄妹の末っ子で、兄妹の中に知的障害をもつ姉がいます。

小さい頃から親が亡くなれば、残された兄妹に姉のことが降りかかることを子供心に理解していました。

私はずっと自分の育ってきた環境を嫌っていました。

こんな自分の環境を理解して、結婚してくれる人なんていないだろうとすでに諦めていました。

でも、元旦那は私の実家に何かあれば、いざとなれば一緒に面倒見るって言ってくれたんです。

本当に面倒見て欲しいわけじゃなくて、ただただ私はその言葉が嬉しかったんです。

家族のことを話せば、おまえの話し重いと言い放った彼氏も過去にはいました。

だから私の悩みを受け入れてくれた、この人(元旦那)についていってみよう!って思ったんです。

 

 結婚した時、私は確かに希望に満ち溢れていたんです!

 

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