シンママと息子と時々わんこ

貧困育ち経験者のシンママによるブログです

シングル家族のある日の休日

映画『カーズ/クロスロード』が7/15(土)から公開されましたね!

息子君と映画館に見に行く約束をしていたので、本日特に予定がなかったので、なら今日行こうかなと思い、イオンシネマの時間と料金を調べました。

一般料金1800円。イオンカードで支払いして割引300円。それでも1500円…。う~ん、高い…。

そして、明日は月曜日「ハッピーマンデー」で誰でも1100円!

はい!あっさり本日の映画諦めました(笑)

こういうちょっとした節約大事です。でも、期待していた息子君は「今日行きたい!今日行きたい!」モード全開です。

なので、そんな息子君の為にいつもと違う遊びプランで本日は過ごしました。

 

ある日の休日

予定や用事がない休日は、最近専ら自転車の練習とキックボードの練習に二人で出かけます。気温も高く、練習できる時間は短いですが、皆が水場を求めて遊ぶ為、私がよく行く広場は、がら空きなのです。ある意味、これは超穴場です。

息子君は今のところ性格も慎重で新しいことが苦手タイプ。こけやすく、運動神経も今のところ良い方ではないので、始めは自転車の練習も乗り気ではありませんでした。

 

私は息子君の説明をする際、この『今のところ』をよく使います。今はそうかもしれないけど、これから先は違うかもしれないので、できるだけ息子君の可能性を決め付けない言葉で表現したいのです。子供はどんどん成長するので(^^)

 

我が家はストライダーを持っていません。元旦那が離婚後に、息子君の誕生日プレゼントとして現在の自転車をプレゼントしてくれました。もちろん素直に感謝してます。自転車高いですし。(しかし、一言相談して欲しかった…。色とか形とか選びたかった…。)

始めは玉を付けて漕ぐ練習をしてたんですけど、現在は玉を外し、ペダルも外して、ストライダー風にしています。

昔、大人になっても自転車に乗れない人への練習方法をテレビでやっていて、ペダルを外して、ストライダーのように跨って、ひたすら歩くということをやっていました。

完全にバランスの練習です。自転車はバランスさえ取ることが出来れば乗れるというのははっきりしているので、こちらの練習方法に切り替えました。(ちなみにペダルを外すのは専用工具がいるので自転車屋さんで外してもらいました)

でも自転車って、やっぱり重いんですよね。だから、ストライダーみたいにヒョイっと子供の力で持ち上げたり回転させるのが大変で。このせいで息子君はなかなかモチベーションが上がらなかったわけです。

しかし、とにかく運動系って体で覚えるしかないので、毎週休みになると息子君を誘って二人で練習してました。私が横で一緒にキックボートとかすると少しずつ楽しい気持ちも芽生えて、二人で競争したりして遊んでいました。

子供の成長はやっぱり凄いですねー。少しずつ少しずつですが、それでも形になってくるんですよね。

 

それがこちら!

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 バランス取れるようになってきましたよ!

 

練習した後、二人で自販機のセブンティーンアイスを食べるのが日課です♪

 

その後、いつもは家でシャワーを浴びてまったり過ごすんですけど、本日は映画を我慢してくれた息子君の為に、この後スパに行って参りました!

 

入浴料大人440円、幼児60円、有り難いです。天然温泉有りで、ジェットバスも体験して、露天風呂に壺湯も満喫。プールもいいけど、昼間からのお風呂はやっぱり最高です!!息子君も久々の大きなお風呂に大満足でした。

お風呂上りに今度はソフトクリームが食べたいという息子君の為に、次はマクドナルドへ。スパの施設にもソフトクリームはあったのですが300円だったので、帰り道に安く食べれるならその方がいいなぁと(^_^.)

 

後は、本日夜7時からのカーズ2をテレビで見て過ごすプランです。幸せ~♪

 

 

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ヤツが居るかもしれない?!

 

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の季節   

 

 実は最近、掃除をするのに子供のおもちゃのブロックを移動したところ、『ヤツ』を小さくしたような虫が二、三匹出てきたんです!!

 

ヤツですよ!ヤツ!

 

そう!ゴ・キ・ブ・リです!!

 

しかも、場所は私たちの寝室です…。

 でも、小さいし、速くないし、びっくりしたものの、あれ?ゴキブリじゃないのかな?違う虫かな?といいように解釈。その場は虫を退治して、一件落着しました。

 そして、後日仕事から帰宅すると、あれっ?またあの虫が寝室に!

その時は死骸でした。もしかして、卵でもあるのか…。(何だか嫌な予感)

 

そして、本日実家に行ったのですが、実家のトイレでなんとあのミニ虫を発見したのです!

 すぐ兄を呼んで、「これ、見て見て!」と見てもらいました。

そして、衝撃の一言です。

「ゴキブリの子供じゃない?」と…(-_-;)

 

私は市営の団地に暮らしているのですが、集合住宅はどんなに自分が綺麗にしていても周りが不衛生だと出ると聞いていたので、もちろん入居時は事前にバルサンをし、ホウ酸団子を設置し、ゴキ対策ばっちりで入居しました。

 しかし、そんな入居生活もそろそろ一年経とうかとしているのですが、誘引系のゴキ対策をすることで逆にたくさん寄ってきたらどうしよと思い、最近はこれといったゴキ対策をしていなかったんです。

 市営に当選する前、少しだけ一般の賃貸に入居していたのですが、ゴキが出るわ出るわで、もうそれは恐怖でした。

 しかも、すんごい元気よくて、天井に張り付くわ、飛ぶはなんのって…。

 

その恐怖から、これはダメだ!大至急対策しないと!ということで、秘密兵器をすぐさまネットで購入しました。

 

その名もゴキブリキャップ

 

 これ、従来品は黄色い箱のたまねぎを使用した誘引剤だったのですが、こちらはピーナッツを使用した誘引剤で、なんと効果は1年

たまねぎはだいたい半年でしたが、設置の取り換えって結構面倒ですよね。なので迷わず今回こちらのピーナッツにしました。

 ゴキブリ対策は暖かくなる前がベストなのですが、今回は油断してしまいました。

とにかくお助けアイテムが早く届くことを祈ります。

 

 

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貧困連鎖を抜け出すには?②

貧困にももちろんレベルがあり、理由は様々です。このブログに書かれている貧困は、あくまで私の体験談に過ぎず、世の中にはもっと劣悪な状況での生活を余儀なくされている人もいます。

  

maronten.hatenablog.jp

 
maronten.hatenablog.jp

 ↑この記事の続きです。

 

反面教師②

~我が家の貧困原因~ 

  1. 父親の低収入(仕事をしても集金に行かなかったり、自営で大事な収支の自己管理が全く出来ていなかった)
  2. 両親共にお金に対する管理能力の低さ
  3. 両親の教育に対する考えの低さ

 

私自身で分析したところ、我が家はこの三つが大きく重なったことが、そもそも貧困に大きく加速をかけていたのでは?と思います。

そして、止めが父の病気となります。

母に確認したところ、住宅ローン以外の借金額については、もう随分年数が経過し、はっきりとした額を覚えていないそうです。(おそらく、数百万には上っていたはずです)ちなみに兄たちのお給料はすべて母親に渡していたそうです。そして、母は通帳の貸越を普通にする人でした。

 

皆さん、この貸越制度ご存じですか?

銀行で総合口座を開設している状態で、定期預金を組むと定期預金をしている金額の一定範囲内で「当座貸越」といって、お金を借りることができます。借り方は特別な手続きは必要なく、普通預金口座から、普通預金の範囲を超えてお金を引き出すことができるようになっています。

 

生活に苦しく、当時これをしなくては生活できなかったのかもしれません。

しかし、私が就職後も母は管理能力の低さから貸越制度を改善していなかったのです。

普通は通帳がマイナスにならないように努力しますよね。

マイナスになるということは貸越金利が発生します。借金ですよ!借金!

しかもなんと貸越は「定期預金の金利よりも高金利」なのです。

母は恐らくこのことをきちんと理解していなかったと思います。

何故、そう思うのか?

それは母は住宅ローンの額ですらきちんと把握してなかったからです…。

とにかく、父も母もお互い任せなところがあり、結局住宅ローンの返済が無事終わったころ、こんな借入額で何年もお金払い続けたの!?という衝撃を私たち子供は受けました。

そして、住宅ローン返済後に父は他界しました。とても複雑でした。

こうして、子供たちの青春時代は親の借金返済で終りました。

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貧困連鎖を抜け出すには?①

 よく、貧困家庭の子供は貧困の連鎖に陥りやすいとニュースになりますよね。海外の発展途上国、例えばアフリカを見てもそれは歴然です。親が読み書き出来なければ、次の世代の子供に教えることが出来ない。学校に行くことも、親から教わることも出来なければ、永遠のループのように連鎖は続きます。自分で勉強しようにも、勉強する術をそもそも知らなけれべ、蟻地獄を抜け出すのは不可能です。

 

 

maronten.hatenablog.jp

 ↑この記事のつづきです。

 

反面教師①

親には尊敬すべきタイプと反面教師タイプの大きく二種類に分かれると思います。私の親は完全に後者タイプでした。

病気の父は、息子君が生まれた年に奇しくも亡くなりました。父は病気になった初めこそリハビリしていましたが、それも長くは続かず長らく自宅介護となりました。

小さい頃は、もちろん父親のことは好きでしたが、母からの長年の父に対する愚痴と父の病気を理由に努力する気がない姿は、思春期を迎えた私には受け入れられず、生前私と父には大きな溝が出来ました。

父が病気で倒れた後、我が家には自営業の父親の仕事の借金と自宅のローンが残りました。一家の大黒柱が突然倒れて、窮地に立たされた我が家でしたが、生活保護は受けませんでした。

どうやって生活したかというと、姉は障害者雇用枠で一般に企業に就職できるレベルではあったこと、そして二人の兄は定時制の夜間の高校に進学し、兄たちは日中働き生活費を稼いでくれました。

母は父の介護と母自身も二男の兄の為に移植施術を受けており無理が出来ないこと、そして末っ子の私がいる為、働くことはありませんでした。

兄たちに小さい頃の話を聞くと、父親が病気でなくても我が家は元々貧乏で、兄たちも友達の家が羨ましかったそうです。そして、父親の病気により子供たちの未来はとても重いものに変わっていきました。

 

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久々に凹みました

時々、無性に不安に駆られます。

 気持ちのモチベーションによって、時々見えない不安に襲われます。

正社員に転職しましたが、小さな会社の事務員で、もちろんお給料も高くないですし、休みも少なめです。土曜日、祝日も出勤しています。

パートのころは土日祝休みの所にいましが、やはり休みが多いと時給の為、生活は苦しかったです。今は月給なので、そういう意味では安心しますが、それでも手取り20万超えることは絶対ないので、今後の子供の成長を思うと無性に不安になります。 

やっぱり生きる為にはお金が必要で、子供の教育費と別に自分の老後の資金も並行して考えていかなくてはいけないので、自分の今のお給料でやっていけるとは到底思えないんです。

周りは新築一軒家の家族が多く、仕事を終えて、外観ボロボロの団地に帰宅すると自分が低所得である現実を思い知らされます。

昔の我が家がとても、恋しくなります。中古でもとても大事にしていたので。せめて、あの家に残れたら絶対大事にしたのにと。

最近、周りに言われるのは教育費より、個人年金とかどちらかというと老後のことです。

2人馬力で頑張ってる家庭が多い中、1人馬力でこれといった資格がない私には過酷すぎる現実です。自分の老後については何も対策していないので、ほんとにどうすべきかと思います。

たまに、ネットで児童扶養手当も貯金に回すという人を見かけますがどうやって回せるんだろう?って思うんです。収入があがれば、必然的に手当ては減るし、正直足りない分は手当てから補添しています。

団地に当選したことも、小さな会社でも正社員に転職できたことも、全て感謝しなくてはいけないとわかっていながら、それでも時々自分の置かれている状況に不安になってしまうんです。

ダメですね。今日は心が弱ってる。離婚したのは、暗くなる為じゃなくて、自分で未来を切り開く為だったのに。子供の為にも強い母でいなくちゃ。

 

 

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何で皆と違うの?

もう夫婦が修復不可能な時、私は当時3歳の息子の前でボロボロ大粒の涙を流して泣きました。息子に何度も謝りました。お父さんを奪ってごめんね。家族を壊してごめんね。兄弟を作ってあげれなくてごめんね。

「だいじょうぶ。みんなでちからをあわせてがんばろう」

耳を疑いました。息子は、涙する私に必死で励ます言葉をかけたのです。あの日のこと、あの日の息子の言葉を私は一生忘れません。

 

生い立ち

私は元旦那と結婚式を挙げていません。

私は結婚式より、ただただマイホームが欲しかったんです。

何より、私は自分の生い立ちに引け目を感じていて、式を挙げることで、自分の実家の家族をいろんな人に見られたくなかったんです。

私は知的障害の姉の他に、生まれ持って腎臓病を持つ次男の兄がいます。

そして、父親は私が小学生ぐらいの頃に脳梗塞で倒れており、半身不随となっていました。

もう、自分でも笑ってしまうぐらい何で「自分の家族はこんなに病気なの?」って。「なんで私んちは皆と違うの?」って。ただただ嫌でした。

子供の頃は、姉が障害だと打ち明けるのも嫌だったし、家族の話をするのも嫌でした。周りがほんとに羨ましかった。

父親は元々自営業でした。でも、父にはさぼり癖があること、集金をまともにしないこと…etc、母親には父親の悪いところよく聞かされていた気がします。

父親の収入が不安定な中での突然の病気。家族に残されたのは借金でした。

 

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始まりは希望に満ち溢れている

「離婚」は修復不可能な夫婦が決断する究極の選択だと思います。理由は様々で、DV、モラハラ、浮気、価値観の違い、性格の不一致…etc

簡潔に我が家の離婚理由を説明すると、モラハラ、価値観の違い、性格の不一致に該当すると思います。

 

そもそも何故、結婚したのか

 

元旦那は年下でした。とにかく元旦那は思い立ったら、即行動で考える暇がない人でした。

私がいつか犬を飼いたいなぁと言えば、突然相談もなくワンコが我が家にやって来ました。これがmyワンコとの出会いです。

 他にも、車が欲しくなれば、とにかく我慢が出来ず、買いたいモード真っしぐらになり、止めるのも聞かずに購入。

せめて燃費や税金などのその後の維持費を考えて車種を選ぶように必死に説得しても、ハイオク車で尚且つ税金も3ナンバークラスといった、後先考えずに選んでしまうような人でした。

そもそも結婚ですら、私が家欲しいなぁと呟いたからです。

私の実家は貧乏ながらも中古の一軒家でした。

しかし、狭い汚いボロボロの我が家。トイレは汲み取り式、洗濯機は外、ザ・昔の家!という感じでした。

綺麗な家や仲良し家族は私の昔からの夢でした。

その夢を呟いたら、元旦那も家が欲しい!と同調し、当時10万ほどしか貯金を持たなかった元旦那と私は結婚しました。

 これだけ読むとそんな元旦那を選んだ私もかなりおバカさんですよね(笑)

 

でも、何故元旦那を選んだのか?

 

私は四人兄妹の末っ子で、兄妹の中に知的障害をもつ姉がいます。

小さい頃から親が亡くなれば、残された兄妹に姉のことが降りかかることを子供心に理解していました。

私はずっと自分の育ってきた環境を嫌っていました。

こんな自分の環境を理解して、結婚してくれる人なんていないだろうとすでに諦めていました。

でも、元旦那は私の実家に何かあれば、いざとなれば一緒に面倒見るって言ってくれたんです。

本当に面倒見て欲しいわけじゃなくて、ただただ私はその言葉が嬉しかったんです。

家族のことを話せば、おまえの話し重いと言い放った彼氏も過去にはいました。

だから私の悩みを受け入れてくれた、この人(元旦那)についていってみよう!って思ったんです。

 

 結婚した時、私は確かに希望に満ち溢れていたんです!

 

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